ビデオで知る情報の効果

研修について
対象 教員
時間 3時間
研修名 ビデオで知る情報の効果
ニーズ ○コンピュータを使ってどんなことができるかわからない。
○コンピュータを使えばいいと考え、使うことで現れる効果について意識が薄い教員に、使用して現れる効果について意識をもたせる。
○ビデオ編集をしてみたい

ねらい ○コンピュータを使ってビデオを作ることができることを知る。
○映像の順序や音楽で、伝わる情報が変わってくること、映像には作り手の思惟がが含まれていることを知る。

概要 ○午前中はデジタルカメラを使った撮影研修を行う
○午前中に撮影した写真を集約し、その中から写真を選んで並べ、動画にする。音楽を追加して仕上げる。

使用メディア1 コンピュータ(持ち込み可、ムービー編集ソフトが必要)
使用メディア2 デジタルカメラ(持ち込み可)
使用メディア3
使用メディア4
使用メディア5
使用メディア6

講習準備 ○用具準備

研修の流れ
ステップ1 時間 60分
学習活動 ○使い方の確認
・デジタルカメラで撮影した写真を集約し、みんなで見合う。
・写真をビデオソフトに取り込む方法を確認する。
・使う写真の枚数と作成するビデオの時間を確認する。
・使う写真を選ぶ。
留意点 ・写真の中に、花や風景など、研修内容に直接関係ない写真を混ぜておくと作品の発想が広がってよい。
・ビデオ作品の時間の目安は3分程度がよい。

ステップ2 時間 90分
学習活動 ○ビデオ作成
・並べ替えやトランジションの追加方法を知る
・音楽のつけ方を知る。
留意点 作品作りは試行錯誤を繰り返して出来上がることを体験していただく。

時間 30分
学習活動 ○作品の発表会をしよう
・参加者で作品を見合う。
・同じ写真なのに、見え方が違っていること、映像には作り手の意思が含まれていることを確認する。
留意点 ・参加者の作品を見合うときは、わいわい言いながら見合う雰囲気で。
・必ず工夫しているところを指摘する。(そのために情報収集に努める)
評価
○映像の順序や音楽で、伝わる情報が変わってくること、映像には作り手の思惟がが含まれていることを実感する。
○試行錯誤しながら作品作りをする時間が必要だということを実感する。
メディア活用のポイント
○ビデオ編集ソフトは、何でもよい。できれば、iMovieが使いやすい。
○作品は、ダビングしてお持ち帰りいただく。
○指導者が、まず、作品作りをする。