ユビキタス協調学習システムを用いた野外&共同学習プロジェクト

川探検 上流・中流・下流の様子を調べよう

鳥取県 三朝町立 西小学校

流れる水の働きを調べよう。斜面で小さな川を作って実験してみよう。
流水実験器も使えるね流れる水の働きや岸の様子が分かるぞ。
本物の川を観察しよう。学校近くの川はこんな感じだけど、上流や下流はどうなっているのかなあ。
午前中4時間を使って、上流から下流までを観察しよう。
町の学習支援バスに乗ってやってきました。

上流の渓谷からスタートです。
上流の渓谷には大きな石があります。
人と比べると石の大きさが分かります。
上流の川の様子をうつします。グループで受け持った課題別で観察します。
上流では、川ばかりでなく山を見上げると谷の深さが分かります。
渓谷から少し下ったところでも、川の流れの様子をうつします。ここは、石の大きさがちがうね。
写真はうまくとれたかなあ。
私たちは、災害を防ぐ川の工夫を調べるよ。こっちにコンクリートの護岸があるね。
とった写真を送信しよう。渓谷では送信できなかったけど、ここからなら送れるよ。移動のバスの中からも送信できたよ。
中流では流れの様子がちがってきたぞ。
河口の近くには、砂の中州ができているよ。
河口では、川の水が波に向かって流れ込んでいるよ。
学校に帰ってきたよ。観察して気づいたことを、写真にコメントとしてつけ加えよう。課題別グループの発表をするよ。
各グループの調査結果をよく見て、一人一人がワークシートにまとめます。上流・中流・下流のちがいが、整理されてわかってきたね。